
「ポータルサイトやSNSがあるので、ホームページはもういらないのでは?」 そんな声を耳にすることも増えましたが、本当にそうでしょうか。
そこで今回、『doublequotes』を運営する当社では、普段インターネットをよく利用している全国の20代から60代の男女400名を対象に、
「商品を購入する際やサービスを利用する際は公式ホームページを見ますか?」
とアンケート調査を実施しました。
確かにポータルサイトやSNSは、情報を集めるときや何かと何かを比較したり、リアルタイムの広報において非常に強力なツールです。
しかし今回の調査で、実際に商品購入をする、予約をする、契約を結ぶなど、最終的に決定判断を下すとき、より正確で詳細な情報を得るために、かなりの確率で「公式ホームページ」を確認していることが明らかになりました!
本記事では、調査結果と共に、ホームページの必要性や公式ホームページを持つメリットについてもお伝えします。
公式ホームページを持つメリット
「ホームページなんて見る人いる?」そう思う人も多いと思いますが、公式ホームページを持つことは、大きなメリットとなりす。
公式ホームページを持つ1番のメリットは「信頼の証」と「正確な情報発信」です。
ネット検索したときに公式サイトのない会社は、「この会社は本当に実在するのか?」「実態はどうなっているのか?」などと思われがちですが、公式のホームページがあることで信頼の証になります。
また、他人が書いた口コミや商品紹介では、運営者にしかわからないこだわりや、魅力、本質的な部分など、詳細までは伝わりきれません。
公式ホームページで運営者自身が発信する「正しい情報」を提示することは、ユーザーの安心感に繋がると同時に、正しい情報やその商品に対する思いをしっかりと伝えることができるのです。
ネットサービスを利用する際「公式ホームページ」を見るか調査してみた

今回当社では、
「商品を購入する際やサービスを利用する際は公式ホームページを見ますか?」
というアンケートを実施し、公式ホームページの在り方を調査しました。
なんと過半数以上の人が、商品購入・利用の際に「公式ホームページを基本的に見る」と回答。
公式ホームページの必要性がわかる結果となりました。
50.8%が「公式ホームページは基本的に見るようにしている」と回答!
グラフを見ておわかりいただけるように、『基本的に見るようにしている』と回答した人は203人(50.8%)で最多回答数となりました。
これは、2人に1人が公式ホームページをチェックしてから購入や利用を決めているということになります。
そのうち51人(12.8%)が『必ず見る』、152人(38.0%)が『基本的に見るようにしている』と回答。
次いで、『たまに見る』が113人(28.2%)でした。
このように、半数以上の消費者が、商品やサービス購入・利用前には、公式サイトで情報確認を行う習慣があることが明らかになりました。
一方で、「見ない」(『あまり見ない』と『まったく見ない』の合計)とはっきり回答した方がわずか13人(3.3%)という結果に。
「見ない」と答えた人がわずか3.3%という事実は、ホームページがないだけで、残りの96.7%の潜在顧客を不安にさせたり、取りこぼしている可能性があることを示唆しているといえるのではないでしょうか。
まとめ
今回の調査結果から、SNSやポータルサイトが普及した現代においても、消費者の2人に1人は「公式ホームページ」をチェックしてから購入や利用を決めているという実態が浮き彫りになりました。
あらためて、公式ホームページを持つ重要性を整理します。
・信頼の獲得:検索結果に公式サイトがあることで、実在性と安心感を与えられる。
・情報の正確性: 口コミだけでは伝わらない「真の魅力」や「正確な詳細」を直接届けられる。
また、検討段階から成約や申し込み・購入へ進むための最終的な判断材料になるとの声も。
SNSで情報を集め、ポータルサイトで比較、そして最終的には「公式サイト」で信頼を得る。このような流れを整えることが、デジタル時代の集客を成功させることに繋がるのではないでしょうか。





